未来をつかむマインドフルネス 3
- YOSHIYOGA
- 3月6日
- 読了時間: 4分
未来のゴールを達成するために
必要な事は一つ
未来の自分との関係性を築く事
変化していく自分を許す
その変化は考え方を変えるだけではなく
神経回路を変化させていかなくてはならない
今この時に思い描く未来のゴールは
今までの古い神経回路によってつくられたもの
神経回路は
0才から7才までの間に身体を作っていくと同時に
発達してく
生まれてからこの世の中で
死なないようにどのように生き延びていくか
それに対応する手段として発達していく
生まれたての私たちは
しゃべることも 自分で食べる事もできない時
弱者として保護される立場の中で発達する

行動の仕方
思考の様式など
この世で生き延びるために
その中で
自分が欲しいものに対して
大声で泣き叫ぶことでご褒美が与えられることで
神経回路を発達させる人もいれば
じっと何も訴えず
じっと我慢していることでご褒美が与えられることで
神経回路を発達させる人もいる
幼児の時にそのようにして作り上げられる
将来これが自分にとって欲しいものを手にするのに
友好かどうかもわからないまま
やがて7才から9才ごろ
周りの反応をみて更に学び
そこで自分に問いかけることができるようになってくる
自分のやり方は
生きていく上で有効なのかそうでないのか
しかし0才から7才までに作り上げた神経回路や
思考がすでにあり
なかなか変える事は難しい
そして9才から25才の間
そこに本当の意味での人格形成の時期がやってくる
25才までの時期は
今まで作り上げた神経回路を再構築する時期となる
社会的要素が入ってきたこの時期
本当に0才から7才までに確立していたやり方で
欲しいものが手に入るだろうか
この世で生きていけるだろうか
0才から7才までのやってきたことでは許されないと
それを変えないといけないとなる
25才以降は
これまで生き延びることができた神経回路が
このやり方をしていれば
この思考回路であれば
これから先も生きていけるとなり
思考性が根付きはじめる
固定化される
その中でも0才から7才までに確立された神経回路は
やはり大きな影響をおよぼす
このような神経回路の発達を考えた時
今の自分の考えた未来のゴールは
0才から7才までに確立された
神経回路の癖のように染みついたものから発生した
未来のゴールかもしれない
0才から7才までの時に
泣きわめいた人は
外交的に人に話をするのが記憶され
黙っていた人は
内向的な性格になっていて心に秘めるそういうタイプに
皆さんはいかがでしょうか?
私が母から聞かされた話では
常に母のそばから離れない
こたつの中で指をくわえながら寝ているような
内向的なタイプ
山里の小さな町で幼稚園から中学まで
ほぼ同じ同級生と過ごしながらいつしか
人から見られる自分を意識しだし
自己表現をはじめ
高校で大きな町へあこがれて
服装や行動が変わり
高校を出て都会で一人暮らしをしながら
沢山の人と関わり外交的な自分が育まれ
人前で何かを伝える日々に今至っています
行動を新しく起こす事で
自分の中に新しい神経回路を確立していったんです
つまり
外交的と内向的
二つに分けるとしたら
どちらでも人は選択できるんです
そう考えると実際に行動してみる事はとても大事
外交的な自分が考える未来のゴールと
内向的な自分が考える未来のゴールは
全然違うゴールになるでしょう
今の自分が書き出したゴールは
本当に叶えたいと思っているんだろうか?
今までの神経回路の思考性によって導き出されたものは
本当に今の自分に合っているのか
立ち止まって見る事が必要
もちろん
これまで自分自身がこういう人間だったと
確立されているので
まったく違う人での考え方というのは難しい
未来の事を考えて
今の考えている事とは違う事を考えるのは
簡単な事ではありません
なぜならば今の脳は今までの神経回路が
基本設定になっており
このまま未来を考えると
今までの古いパターンを学習、パターン化して
そこから設定された未来までしか見られない
脳の優れた機能は
無駄なエネルギーを使わないよう
過去の経験を学習し パターン化して
正解だったものを積極的に選択するから
これまでの自分と違う自分になるためには
単に頭の中で想像するだけでなく
実際に自分の身体を使っていかないといけない
実際に肉体が感じるとか
感触を得る経験を使っていく必要があるんです
次は
新しいイメージを使って
そこからかき立てられる感情を使って
新しい未来のゴールを設定していきましょう
Comments