未来をつかむマインドフルネス 2
- YOSHIYOGA
- 3月5日
- 読了時間: 3分
「今の自分のゴールはなんですか」
この問いに対して
頭に浮かんできたものを書き出していく
そこには何を書いてもいい
これはちょっと無理かも
これは恥ずかしい
浮かび上がるものにフィルターやブレーキをかけず
思うがまま
書ける限り沢山書いていく
この浮かび上がるものをすべて書き出してしまう
もう頭に浮かぶものがないくらい
とにかく書き出す
この作業でマインド=心を空に
クリアにするために浮かぶものすべて
そのままに書き出す
実際に頭の中では、認識しているか認識していないかに関わらず
それぞれ大きなことから小さなことまで
いっぱい考えていることがあり
それをすべて書き出す作業は
それらを可視化することにつながる
その中には今まで考えていなかったような
新しいゴールが現れるかもしれない
現時点で
これが正しいゴールか
ベストなゴールか考えなくても良い
これらはすべて
ゴールだと思っていることが
本当は過去の自分のゴール
これまでの古い思考にもとずいてそのゴールが出てきた
それは悪い事ではなく
過去の自分が考えたゴール
つまり過去の思考回路で作られたゴール
そこでなんでそのゴールが
現在達成されていないかというと
「ああ私にはもっと時間が必要だ」
「もっとお金が必要だ」
「もっと学ばないとダメ」
そういったことがあって
そのゴールを達成できないと思っている
けれども大抵の場合
もっと時間が もっとお金がというものでなく
なぜ達成されてないかというと
自分自身が
そのゴール対してバリアを作っているから
達成できない
私は2011年にタイのチェンマイ山奥で
一カ月程のヨガ指導者養成コースの修行を行なった
200時間のティチャートレーニング修了
インド政府公認のヨガ指導者の修了書を手にしても
実際のヨガ指導を行っていないメンバーも沢山いる
その人たちは
「まだ学びが足りないから」
「もっと練習してから」
と話す人たち
しかしそこで必要なのは
実際に200時間の学びを終え
実技や筆記の試験を合格しているのだから
それぞれが自分に対して許しを出すそれだけ
自分自身がゴールに対して
ゴールを叶える自分に対してバリアを作ってしまっていて
自分自身が変化する
ゴールを達成した自分になることを許していない
許可していな場合が大抵であり
その時点で行っていな人たちは
ほぼその先も教える事はない
だからこそ
ゴールを達成するために必要なことは
自分自身がゴールを達成する許しをだす
自分が変化することに対して自分がそれを許可する
それが必要なんです
そのゴールが非常に大きなものだとしたら
自分自身だけの許可だけでなく
もしかしたら
周りの人と家族の許可も必要な場合もあるかもしれない
さあ
目を閉じて
ゆっくりと呼吸を感じ
自分自身に声をかけます
「わたしは変化していい」「わたしは変化していい」
自分自身に二回言ってみましょう

Comments