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シヴァナンダヨガについて

更新日:3 日前

シヴァナンダヨガ(シバナンダヨガ)とは、南インド出身のスワミ・シヴァナンダ氏によって創設された伝統的なヨガの流派です。


近代インドを代表するヨガ指導者である、スワミ・シヴァナンダ氏(1887~1963)によって生み出されました。

スワミ・シヴァナンダ氏は医師として活躍した後にヨガの道を切り開き、世界的なヨガブームにも大きく貢献した方です。

有力な弟子を多く輩出しており、シヴァナンダヨガはアメリカ、カナダなどでも人気のあるヨガのスタイルとなりました。


シヴァナンダヨガ(シバナンダヨガ)は、基本的には12個のポーズを行い、ポーズ同様に、2種類の呼吸、哲学(生活スタイル)やマントラも同等に重視します。

一つ一つのポーズの間に休憩(屍のポーズ)を挟むため、比較的初心者にも練習しやすいヨガのタイプです。


●シヴァナンダヨガの流れ

・マントラ

・二つの呼吸法

・太陽礼拝

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・12のポーズ


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・マントラ



●シヴァナンダヨガの効果


リラックス効果

シヴァナンダヨガは癒し効果の高いヨガのスタイルです。

まず、ヨガの始めにマントラを詠唱するときに心がスッと静かになるのを感じられます。

さらに深い呼吸と共に太陽礼拝の動きを行っていくことで、自然と心と身体の緊張をほどくことができます。


ストレス解消、ストレスに強くなる効果

精神面に良い影響を与えてくれるシヴァナンダヨガ。

呼吸と共に身体を動かすことでストレスが解消されることはもちろん、続けていくことでストレスに強い柔軟な精神を手に入れられるようになります。

小さなことで腹を立てず、穏やかな心を保てるように。


自律神経が整う

シヴァナンダヨガは、乱れた自律神経を整える効果もあります。

ポーズとポーズの間にバラーサナやシャバーサナといった休息を目的とするポーズを取り入れることで、交感神経と副交感神経を交互に働かせていきます。

普段の生活ではなかなかできないことですね。

自律神経は体温調節、内臓機能の調整など、健康そのものに関わっている神経なので、乱れがなくなれば毎日が快適に過ごせるようになります。


柔軟性が高まる

前屈や後屈の動きを繰り返していくため柔軟性を徐々に高めることができ、肩甲骨や股関節の可動域も広がります。

丁寧な動きで行うため、現時点では柔軟性に自信がないという方でも取り組むことができます。

身体の柔軟性が高まると、怪我をしにくくなる、疲れにくくなるなどのメリットがあります。


自分を見つめなおすことができる

一つ一つのポーズに時間をかけて呼吸にもしっかり目を向けるシヴァナンダヨガは、自分を見つめなおすためのメソッドとしても世界中で愛されています。

集中力や直観力もアップし、継続することで、より心の変化を感じることができます。


安眠効果

高いリラクゼーション効果のあるシヴァナンダヨガは、不眠の解消にも最適です。

夜眠る前に行うと副交感神経が優位になり、ぐっすり眠りにつくことができます。

安眠できると、翌朝の心と身体の軽さが変わってきます。


人生そのものの質が上がる

静の要素が多く自分と向き合う時間が多いシヴァナンダヨガは、幸福度を上げる助けにもなります。

柔軟で穏やかな心、不調の少ない身体を手に入れることができれば、人生の質がぐっと上がるはずです。

また、チャレンジグなポーズも多く、日々の小さな成長が感じられ自信に繋がるメリットもあります。



YOSHIYOGA代表 YOSHIは

2011年指導者養成コースを修了 ヨガ指導を開始

インド バリに単独各種ヨガ修行を繰り返し

2018年上級指導者コースを修了しています。



シヴァナンダヨガはYOSHIYOGAのベース

パーソナルセッションではご希望に合わせて

インド伝統的ヨガ

目的に合わせて各種ヨガ

作業療法士としてのリハビリ医療の視点から

個々に合ったコンディショニングを

『自分を知り 自分を整える』というコンセプトで

フィットネスジムからシニアヨガクラスまで

様々な環境で2012年よりお届けしています。


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